COTTAGE NEWS
コテージ ニュース
2012.05.14 Monday
”ラベンダーの咲く庭で”の庭
”ラベンダーの咲く庭で”という映画の冒頭のシーンです。
この映画に出てくる庭が大好きで昨日TVの画面を写真に撮りました。この写真の他に8枚の庭のシーンを撮りました。印象的な割にはほんの少ししか登場しないのす。
この庭を心に留めながら、他の魅力的な庭に気分がぶれないようにと思っています。
芝生がところどころ禿げているところもなかなかよい感じです。
「昨日植えました。2カ月ほどすると大きくなります」と言うのでなく何年も何十年もそこにあって、あふれる勢いの植物ですが程よく人の手が入って心地よい雰囲気を出しています。
私の庭はと言えば「昨日植えました。2~3カ月、いや、もう2~3年お待ちください。」と言った状態です。それでも私にとっては日々変化していく様子が如実に感じられ気分は盛り上がる一方です。
この映画もそうですが最近老人、特に老婦人の映画が気になります。
ファションもなし、グルメもなし、ロマンスもなし、パーティもショッピングもない生活にどうしてこれほど惹かれるのでしょうか?
私もターシャ・チューダー化してきたのでしょうか?
いえいえ、目覚めて天気予報を聞きながら服を選び、お化粧もして髪も整え、服に合わせてリングやピアスも付けて高原の早朝、愛犬とお散歩に出かけます。1日に中で最も完ぺきな時間です。ちょっと不自然なくらい。しかも運が良ければ2人ほどすれ違って「寒いですね!」とか「山がきれいですね!」とか言葉を交わしますが誰にもお会いしない時もしばしばです。それでもたとえチェルシーしか見てなくても、そのチェルシーもいなかったとしてもおしゃれはするだろうなー。
そんな自覚とは裏腹に、庭仕事、10時のおやつ、昼食の後、午後のお客様がいらっしゃる頃はもうボロボロだと昨日発見そして反省。「もっとちゃんとオシャレキープしようよ」という心意気込みはまだ失っておりません。
”8月の鯨”は6月8日私の62歳の誕生日にDVDで発売されるそうです。予約しちゃおう!
2012.05.12 Saturday
美味しそうなコンポスト
5月も10日を過ぎたというのに寒くて朝夕の散歩にはオーバーコートが手放せません。
テラスでワインもできそうな日もあったけれどこの数日はまったく無理です。
植物もこっそり芽を出してみたものの寒さに耐えきれず茶色くなってしまった新芽もあります。そんな寒い毎日ですが新しい花壇を作ろうと開墾を始めました。
ずっとほったらかしにしてあったコンポストを覗いてみました。上の方は枝や枯葉がそのままの形でありましたが、それを取り出したらその下にサラサラの真っ黒い土がありました。
これは腐葉土でなく腐植土というものだそうです。自然はすごい!と感動しながらその美味しそうな土を新しい花壇に運びました。
しかしその土を作っていた時の私の態度が最低だったと分かりました。
そのコンポストを台所ごみのゴミ捨て場としか考えていなかったようで、自然に帰らないものがたくさん入っていました。マヨネーズのキャップ、野菜を束ねてあるテープ、チョコレートやチーズのアルミホイル、それに貝殻や卵のから、トウモロコシの芯、はそのままでした。そしてスプーンが1本とフォークが2本、そのスプーンは銀のクリストフルでした。
無くしたことさえ気づかずにいた自分にあきれるばかりです。

そして色々学びました。
蔦や茎は入れてはいけないこと。肉や魚はカラスや動物(特にチェルシー)を誘うので入れないこと。生ごみを捨てる時はスプーンの数を数えることなど。
今では大根のシッポを捨てる時も(いつもは捨てるわけではないけれど)薄くスライスしてコンポストに。コーヒー、紅茶、お茶も集めてコンポストに。そして卵の殻はティッシュに包んで粉々に砕き手近な土にちょこっと埋め込んでいます。
これからは素晴らしい腐食土を作るというちゃんとした目的を持ってコンポスト作りを楽しみたいと思います。
テラスでワインもできそうな日もあったけれどこの数日はまったく無理です。
植物もこっそり芽を出してみたものの寒さに耐えきれず茶色くなってしまった新芽もあります。そんな寒い毎日ですが新しい花壇を作ろうと開墾を始めました。
ずっとほったらかしにしてあったコンポストを覗いてみました。上の方は枝や枯葉がそのままの形でありましたが、それを取り出したらその下にサラサラの真っ黒い土がありました。
これは腐葉土でなく腐植土というものだそうです。自然はすごい!と感動しながらその美味しそうな土を新しい花壇に運びました。
しかしその土を作っていた時の私の態度が最低だったと分かりました。
そのコンポストを台所ごみのゴミ捨て場としか考えていなかったようで、自然に帰らないものがたくさん入っていました。マヨネーズのキャップ、野菜を束ねてあるテープ、チョコレートやチーズのアルミホイル、それに貝殻や卵のから、トウモロコシの芯、はそのままでした。そしてスプーンが1本とフォークが2本、そのスプーンは銀のクリストフルでした。
無くしたことさえ気づかずにいた自分にあきれるばかりです。

そして色々学びました。
蔦や茎は入れてはいけないこと。肉や魚はカラスや動物(特にチェルシー)を誘うので入れないこと。生ごみを捨てる時はスプーンの数を数えることなど。
今では大根のシッポを捨てる時も(いつもは捨てるわけではないけれど)薄くスライスしてコンポストに。コーヒー、紅茶、お茶も集めてコンポストに。そして卵の殻はティッシュに包んで粉々に砕き手近な土にちょこっと埋め込んでいます。
これからは素晴らしい腐食土を作るというちゃんとした目的を持ってコンポスト作りを楽しみたいと思います。
2012.04.28 Saturday
今日を抱きしめよう

気持ちのよい朝を迎えました。今日は”日本中晴れ☀”だそうです。
朝から庭に出て終わりのない仕事に取り組んでいます。
我が家の庭は200坪ですが、それでも一人で維持するの大変です。春の始まりと庭のピークの間にあまり時間がないのでしなくてはならない仕事が山ほどあります。
昨日は枯葉を取り除きました。枯葉の下からたくさんの芽が出ていました。中には太陽不足で白っぽい緑になってしまっている芽もありました。
今日は禿げてしまった芝生に土と砂を入れて種をまきました。
その合間に、あのアジサイどうなったかな?とシャベルを置いて確認に行ったり、大きな美しい蜂に見入ったり10時までがあっという間に過ぎてしまいます。
この素晴らしい季節を思い切り楽しみたいなぁと思いました。
もし80歳まで生きるとしたらこの楽しみは後何回?
老いるということは感性が豊かになるという点では素敵なことだと思います。子供の時や若い頃サクラを見ても新緑を見てもなーんにも感じませんでした。
今日を抱きしめよう(こんな曲あったかも)と言う気分です。
2012.04.26 Thursday
初庭仕事
一昨日、お友達にお願して買っておいていただいた格安のクリスマスローズを取りに原村に行きました。その日は天気予報どうり”初夏”でした。庭仕事をしながら迎えてくれた友人は春の庭の楽しみを満喫していると言った感じでした。テラスでお茶をいただいて、目から、耳から、舌から、肌から刺激を受けて帰ってきました。
そして昨日、庭仕事に燃え、芝生を直おそうとJマートに砂を買いに行って、ついでに腐葉土、培養土も、車が登り坂でバク転するのではと心配になるほど積んできました。
クリスマスローズを植えようとしてシャベルを入れたらギボウシのアスパラのよな芽を掘りだしてしまったり、去年の鉢植えの土を取り換えていたらマルバの新芽をきり裂いてしまったりもしましたが、アレコレ(結局、芝の手入れは後回しになりましたが)夕方遅くまで庭仕事ができて心地よい疲れと充実感を感じながら一日を終えました。
散歩の後、グラスにワインを注いでいたらチェルシーがテラスのドアの前に行き此方を見ています。そうかぁ!もうテラスで夕方のワインが飲める季節になったのかと、せっかくのお誘いなのでテラスにしばらく座ってみましたが、さすがにまだ少し寒い4月25日の夕暮でした。それでも連休にキャンドル点けてテラスでワインを楽しめるでしょう!たのしみ!
2012.04.24 Tuesday
Here com the sun
「今年初めての夏日」と言う天気予報を聞きながら今日の洋服を選んでいました。「暑くなります」という言葉もどこか遠い国の事のように感じてTシャツの上にセーターを重ねます

それでも庭には何か変化が起こっているにではないかと窓から外を眺めて見たのが上の写真です。ブログ用にと写真を撮りましたが、鹿の群れが庭先を通り過ぎていくことに驚かない自分にびっくりしています。
久しぶりの太陽で庭がキラキラしてはいましたが、窓から春の兆しは見つかりませんでした。その後散歩に出てみると、ゆき柳の新芽が緑色に膨らんでカラマツが芽吹いているのを見つけました。どちらも一昨日にはただの硬い点でした。
今日の日差しでたくさんの植物が成長しそうです。
昼食はテラスで食べられそう!
Little darling, it's been a long cold lonely winter
Little darling, it feels like years since it's been here
Here comes the sun, here comes the sun
長くて寒かった冬が終わって太陽がやって来た!とまるでまるでジョージ ハリソンの”Here come the sun”の歌そのもの!
楽しい季節がやって来た!とは、半信半疑ではありますが、Tシャツや夕方のテラで飲むスワイン、裸足で歩く芝生の感触等々、夏のお楽しみが一気に膨らんだ今朝の陽ざしでした。

それでも庭には何か変化が起こっているにではないかと窓から外を眺めて見たのが上の写真です。ブログ用にと写真を撮りましたが、鹿の群れが庭先を通り過ぎていくことに驚かない自分にびっくりしています。
久しぶりの太陽で庭がキラキラしてはいましたが、窓から春の兆しは見つかりませんでした。その後散歩に出てみると、ゆき柳の新芽が緑色に膨らんでカラマツが芽吹いているのを見つけました。どちらも一昨日にはただの硬い点でした。
今日の日差しでたくさんの植物が成長しそうです。
昼食はテラスで食べられそう!
Little darling, it's been a long cold lonely winter
Little darling, it feels like years since it's been here
Here comes the sun, here comes the sun
長くて寒かった冬が終わって太陽がやって来た!とまるでまるでジョージ ハリソンの”Here come the sun”の歌そのもの!
楽しい季節がやって来た!とは、半信半疑ではありますが、Tシャツや夕方のテラで飲むスワイン、裸足で歩く芝生の感触等々、夏のお楽しみが一気に膨らんだ今朝の陽ざしでした。
2012.04.17 Tuesday
檀香梅
4月8日のイースターオープンの前日、欲しかったミモザが手に入らず、代わり黄色いチューリップをたくさん飾りました。それが1週間もしない内に花弁がパラパラと落ちてしまいました。
それで今、唯一庭で咲いている黄色い檀香梅を見つけ生けてみました。
枯れ木色の風景の中で見ると黄色く明るさを持つ木ですが、こうして花瓶に生けてみると何とも地味な花です。それでも黄色いチューリップ無きあといくらかでも賑やかしになればと思ったのです。
ところが花を飾った後、しばらくしてこの部屋に入った時何とも言えない春の花の香りが漂っていました。ヒヤシンスのようでそしてもう少し甘さを押さえたような香りです。
檀香梅は素晴らしい香りを持った花だなんて今まで知りませんでした。途端に花瓶に生けた花が貧相とは思えなくなりました。
こうして庭からの花、第一回が飾られたのですが、本当に春が始まったのでしょうか?
散歩はやっと手袋をせずに行かれるようになりましたがコートなしでは出かけられません。枝についている芽はまだ固く、雪がなくなった地面も枯葉に覆われています。
檀香梅の花が終わるころ、水仙が飾れるほど育ってくれるだろうか?それともある朝目を覚ますと庭に春が来ていたなんて言うことになるのだろうか?
そんなん事を案じていたら空気も動かない部屋の中でダンコウバイの香りが漂ってきました。
”YES”ってことね!
今日は定休日だからミヨシペレニアムガーデン二行ってこようと思います。
2012.04.16 Monday
クロール
小淵沢にあるリゾナーレと言うホテルの中にあるイルマーレと名付けられたプールに通っています。
”イルマーレ”とは森の中の海と言う意味だそうですが、2月に行った時は外の木々に積った雪と、波が打ち寄せる暖かい室内プールの対照的な現実に何とも贅沢な気分を味わいました。
ジャグジーやサウナ、カフェなどもあって一日中でもいられそうな場所ですが、私の目的はもっぱらプールです。優雅にクロールを泳いでいる人を見た瞬間にクロールを優雅に泳ぎたいという夢が始まったのです。
この年になって泳ぐなんて考えてもみませんでした。運動は苦手なんです!
ホタテ貝の貝殻のような形のプールで波打ち際は浅くなっています。深いところは1.2mで横に泳ぐと23〜25mあるそうですがそこを10往復が私の目標です。
あちらのサイドまでなんとかクロールで泳ぎますが、その後しばらくは息を整えなくては復路が泳げません。ハァハァハァハァ........
しかも夢はクロールで優雅にです。
形も美しくなくてはなりません。幸いプールで知り合った泳ぎの達人さんたちや娘の恋人が手とり足とりで教えてくれることもあり、少しずづは上達しているようですが、泳ぎ着いた時の苦しい喘ぎは見ている人をも不快にしそうですし、肘の高さや腕の伸ばし方、顔の方向などなど、一つできると他ができない劣等生です。これからもかなりの鍛錬が必要そうです。
今日も鏡を見ながらのクロールの練習に余念がありませんが、明日は定休日!朝から泳ぎに行くことがこんなに楽しみだなんて自分のこととは思えない状況になっております。
”イルマーレ”とは森の中の海と言う意味だそうですが、2月に行った時は外の木々に積った雪と、波が打ち寄せる暖かい室内プールの対照的な現実に何とも贅沢な気分を味わいました。
ジャグジーやサウナ、カフェなどもあって一日中でもいられそうな場所ですが、私の目的はもっぱらプールです。優雅にクロールを泳いでいる人を見た瞬間にクロールを優雅に泳ぎたいという夢が始まったのです。
この年になって泳ぐなんて考えてもみませんでした。運動は苦手なんです!
ホタテ貝の貝殻のような形のプールで波打ち際は浅くなっています。深いところは1.2mで横に泳ぐと23〜25mあるそうですがそこを10往復が私の目標です。
あちらのサイドまでなんとかクロールで泳ぎますが、その後しばらくは息を整えなくては復路が泳げません。ハァハァハァハァ........
しかも夢はクロールで優雅にです。
形も美しくなくてはなりません。幸いプールで知り合った泳ぎの達人さんたちや娘の恋人が手とり足とりで教えてくれることもあり、少しずづは上達しているようですが、泳ぎ着いた時の苦しい喘ぎは見ている人をも不快にしそうですし、肘の高さや腕の伸ばし方、顔の方向などなど、一つできると他ができない劣等生です。これからもかなりの鍛錬が必要そうです。
今日も鏡を見ながらのクロールの練習に余念がありませんが、明日は定休日!朝から泳ぎに行くことがこんなに楽しみだなんて自分のこととは思えない状況になっております。
2012.04.14 Saturday
真珠のピアス、お返しいたします。
40代の半ば”真珠病”に陥り、真珠を見て歩くことがとても楽しみな時がありました。
たくさんの真珠を見ているうちにため息の出るよう真珠とそうでもない真珠があることが分かりました。
そのころは葬儀の席でも人の真珠ばかり見ていたものです。
ミキモトに行って美しい真珠を見ると感動し、血流が良くなるような気さえしました。
そして今も真珠好きは続いています。
22年ほど前になりすが、父が喜寿のお祝いの記念にと男の孫には真珠のタイピン、女の子には真珠のイアリングそして母には真珠のネックレスを贈ったことがありました。(その時は何も感じなかったけど私と妹には何もくれませんでした!どうして?)
その時15歳の長女は大切にしていましたが、10歳の次女には猫に小判。それでなんとか言いくるめて私が受け継ぎイアリングをピアスに替えてずーっと使っていたのが写真の真珠です。
今日32歳のお誕生日を前にして遊びに来る次女にこのピアスをお返ししようと思っています。
そういえば、私の孫もこの春一年生になり、入学式で長女が私の付け下げを着てくれました。37歳の私と36歳の娘が重なって何とも不思議な感じです。
娘たちが古いものでも嫌がらずに貰ってくれるのは本当に嬉しいことです。
折につけ、死ぬまでにみんなあげちゃおうと目論んでおります。
2012.04.13 Friday
庭
初夏の陽気には程遠いのですが、コテージの庭にもやっと春がやってきました。
今朝バラとアジサイの風除けを外しました。
マルチングの木くずをそっとどけてみると、小さな鮮やかな緑の芽がひしめいたり、枯れ枝に膨らみ始めた芽が付いていたりで驚かされます。
この時期にはいつも、“秘密の花園”のメアリーの気分を味わいます。陽があてるように丁寧に枯れ葉をどけてあげたり、周りを掘ったり、肥料をあげたり、腐葉土を混ぜたり、切ったり、分けたり、
私にもディコンがいてくれたらと思いつつ、適当に手をくわえて自己満足しています。
今年は西側にボーダーを作って芝生を整え、その上を裸足で歩く事が目標です。毎年春には霜でめくれ上がった哀れな芝生になっています。目の詰まった美しい芝生を作らねば!
”ラベンダーの咲く庭で”という映画に出てくる庭がお手本です。
あんな庭にするためには、力と時間とお金がたくさん必要ですが残念ながら、たっぷりあるのは時間だけ。あとは努力、努力!で夢をかなえたいと思います。
2012.04.09 Monday
小さな足

チェルシーがくわえているモノ、なんでしょう?
あまりよく見ない方が良いかと思いますが、私は現物をリアルな色つきではっきり見てしまいました!
バンビちゃんの足です!
今朝、庭仕事の途中でごみ袋を取りにちょっと家の中に入ったすきに、ひもを付けたままチェルシーがいなくなりました。いつもはあまり心配しないのですが、ひもを付けたままなので林の中で引っかかったらと心配になり、探しに出かけました。最初は歩いて、そして車で家の周りを探しました。
家のすぐ隣の林の中で鹿の足をくわえて尻尾を振っているチェルシーを見つけました。
車に乗せるわけにもいかず、「お家に帰りなさい!」と命令すると分かったみたいで足をくわえてトコトコ家に向かって走って行きました。そして玄関から入ろうとしているのです。
「あぁ〜!ダメダメお庭に行きなさい!」と言ったらこれも分かったみたいで、足を持って居心地のよさそうな木の下に移動しました。その後は大変でした。私が1m近づくと1m下がる、3m行くと、3m逃げるの連続。
角は食べさせておいても害はないと聞いたことがあるけど、足はどうなんだろう?
この足は骨ではなく最近身体から離れたばかりの新鮮な足なのです。
たとえそばに近づけたたとしても足を取り上げることは不可能だし、食べさせておくことにしました。
しばらくガツガツと食べた後、こちらの様子をうかがっているようなので、ビーフジャーキーで釣ってみたらあっさり此方に来たので「お家!お家!」と言って家に確保したわけです。
が、しかし、これでめでたしめでたしとなったわけではなく庭にはまだ足と蹄の部分は落ちているはずです。
早く埋めてこなくては!でも行きたくなーい!
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